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YAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawaに行ってきた

7月2日(土)、3日(日)の2日間開催されたYAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa(以下ヤパチー)に行ってきました。

yapcasia8oji-2016mid.hachiojipm.org

トークした

実はこういうイベントに参加するの初めてで、まートークしたことも当然ないです。が、同僚のしんぺいさん(id:nkgt_chkonk)に誘われ、「応募する〜する〜」とか雑な返事をし、社内リポジトリに:

f:id:takkkun:20160705162740p:plain

こういうIssueが立てられ、「いっちょやってやるか」と雑な意識を奮い立たせてですね、応募しました。で、採択されました。

発表の内容はこんな感じ。

speakerdeck.com

普段会社でやっていることを発表しただけです。が、まとめるとなるとそれなりにパワーがいるもので、結構尻込みしたりするものです。そういう意味でしんぺいさんからの後押し(業務命令じゃないぞ!いやほんとうに)だったり、「楽しいことやるんだぞ!」という雰囲気があったのはとても良かったと思います。

なんというか、ややエモ話になるんですが、やったことないと大丈夫かなアハ〜ンとか思ったり、怯えたりとかで、見送る、見送り続けるってよくある話だと思うんです。ですが、同時に「このままでいいのかな」みたいな焦りもあるわけです。人と話すたびに「なんだこれ知らない……。知らなさすぎることがありすぎる……。大丈夫なのかこのままで私……」みたいなね。

ただそのまま何もしないと、そう思い続けるだけで。最悪なのは1, 2日経つとそんな感情まで忘れてしまうところですよ。適度に褒められずにやっていけるほどマッチョでもないし、かといって何もしないと褒められないしで、要は人に見える形で行動を起こせみたいな自己啓発本みたいなことを言うわけですが。

とまあそんな中途半端なところに火を点けられたので、よかったです。やってよかった!!!!!!ばんざい!!!!!!!これからも熱量は上げていきたい所存。

ちなみに発表の内容に対して、発表後や懇親会で聞かれたことのひとつに「これ後からフィールド(プロパティ)の内容書き換えたら意味なくね?(要約)」があるんですが、これ後でエントリーにします。このブログに書くかもしれませんし、社のブログに書くかもしれません。ここに書こうかと思ったが、ちょっと量が多くなりそうなんだ!

もうひとつトークした

当日はほとんど飛び入りトラックが行われる部屋に居ました。飛び入りトラックは当日までタイムテーブルが空っぽで、当日「これを喋るぞ!喋らせろ!」とかいう要請の元タイムテーブルを埋め、その時間が来たら発表してもらう、ってやつなんですが、そこでもトークしました。まあただの漫談なんですけど。なのでスライドはありません。

内容はしんぺいさんと「Scalaとか設計とか」について話すというもので、とか言いつつ大体は「immutableとmutableの差による設計への影響」みたいなところが焦点だった気がします。なんというか、いつも会社で話していることの延長線ですね。

スタッフした

ほとんどを飛び入りトラックの部屋で過ごしたのは、そこのスタッフだったからです。もちろんスタッフ経験も初めて。初めて尽くしですね。

他の部屋の雰囲気はそんな掴めていないのですが、飛び入りトラックの部屋はそれらに比べて大分規模が小さく、その分トークする人とそれを聞く人の距離が近くて良い雰囲気でした。特に id:kksg さんのErgoDoxの話は楽しかった。実際に触らせてもらえたし、触ったら全然今までの感覚が通用しないし、それが面白すぎるし、マウスのくだり(マウスからの入力に対してErgoDoxで「マウスのカーソル動かせますよ」「動かせんの!?」というやつ)はコントかよって感じで笑ったし、本人は訪問販売とか言ってましたが、まんまと欲しくなりました。いや、本当に買おうかな……。

まとめ

まとめというか、だいたい「圧倒的感謝」みたいな話になって、「おいおいあいつ多幸感に包まれてそのまま……」みたいに思っちゃうんですが、本当に感謝は尽きなくてですね。

主催のuzullaさん、会場を提供してくれたMicrosoftさん、スタッフさん、トークを聞きに来てくれた方々。そういう方々に感謝をお伝えしたいです。

それとお前好きすぎるだろと言う話なんですが、しんぺいさんにも感謝を伝えたいと思います。もしやこれはヤパチー行ってきたエントリーに偽装したラブレターかな?

とにかく!楽しかった!最高!また次(「の機会」という安全側に倒した表現はせず、是非やってほしい、手伝っていくぞ、というスタンス)も参加するぞ!